現金を扱う必要がないので煩わしくないし、多くのカードにはポイント等の特典が付いていて、カード利用がますます便利になっています。
鉄道を利用するときは切符のかわりにカードで改札を通れます。高速道路もクレジットカード払いやETCカードで通行できます。
飛行機に乗る機会の多い人なら、各航空会社のマイレージカードを持っていると、飛行機に乗るたびにマイルがたまってお得ですね。
マイカーで高速道路を走る機会の多い人なら、ETC車載器を搭載してマイレージサービスの会員になれば、高速道路利用額に応じてたまるマイレージを以後の高速道路利用料として還元できます。
ただし、航空会社のマイレージと高速道路のマイレージとは別物です。
航空会社のマイレージは、いまでは、飛行機利用だけでなく、買い物や提携施設利用でもマイルがたまって、航空券や各種商品・サービスに交換できます。
いっぽう、高速道路のマイレージは、ETCで無線通行したときの金額に応じたポイントがたまるものです。買い物等ではポイントを獲得できません。
また、会員になるとマイレージIDが発行されますが、航空会社と違って、マイレージカードというものはありません。ポイントはETCカードにたまっていきます。
申込み書が届いたら、必要事項を記入し、署名・押印します。ホームページで申し込んだ場合は、そのときに報告した住所・氏名などが記入してありますから、間違っていないか確かめます。本人確認できる書類(免許証・保険証・パスポート等のコピー)も必要になります。書類に不備がないか確認して、カード会社に返送します。
審査に通れば、カードが配達記録で郵送されてきます。
クレジットカードに申し込む場合、次のような点にも注意しましょう。
1.限度額
カードの限度額は低めに設定するようにしましょう。カード会社からの信用は最初から得られるものではありません。利用年数や利用実績を重ねて信用度が上がれば、カード会社のほうから限度額アップの打診をしてきます。ですから、はじめのうちは限度額を控えめに設定しておきましょう。
2.申込み資格
ほとんどのカード会社では、18歳以上で安定収入があれば申込み可能となっています。収入とは、アルバイトやパートでも構いません。要は安定していればいいのです。また、働いていない学生の場合は、学生専用カードがありますから、そちらに申し込みましょう。
ETCマイレージサービスは、ETCカードを登録して、そのETCカードにたいしてマイレージIDを発行してもらい(ETCマイレージカードというものは特にありません)、ETC利用分におうじてポイントが貯まるシステムです。
飛行機のマイレージとは異なり、ETCマイレージは、有料道路のETC走行でのみポイントが加算されます。同じ料金を支払うのなら、あとで還元できるポイントを付けてもらったほうが断然お得です。ですから、高速道路をよく利用する人には、ぜひおすすめしたいサービスなのです。
このETCマイレージサービスは、ETCカードでETCを利用するだけで自動的にポイントがつくわけではありません。ETCマイレージサービスへの申込みが必要です。
また、なにかの都合でカード会社を変更したり、ETCカードを紛失したりして、ETCカードを変更した場合は、ETCマイレージサービスに登録してあるカード番号も変更する手続きをとらなければなりません。そうしないと、それまでに貯めたポイントや無料走行分が使えなくなってしまいます。ETCマイレージは有料道路走行でしかポイントを貯めることができないのですから、それまでに走った分のポイントをムダにするのはもったいないですよ。
手続きさえとれば、ポイントは引き継がれますから、ETCカードを変更したときには、ETCマイレージサービスに登録してあるカード番号の変更手続きのほうも、忘れず早めに行ないましょう。変更手続きには10日間ほどかかり、変更が完了するまでに新しいETCカードで走った分のポイントをさかのぼって付けることはできませんので注意してください。
ETC利用の通行料の支払いは、クレジットカードの自動引落しシステムを利用して行ないます。ですから、ETCカードを作るためには、クレジットカードの契約をしていることが必要になります。つまり、ETCカードというのは、クレジットカードに付随しているものなのです。
また、ETCとあわせて、「マイレージ」ということばがよく聞かれることと思います。マイレージということばは、ETCだけでなく、航空会社のマイレージカード会員でもよく聞かれると思います。この、ETCのマイレージと飛行機のマイレージとは、まったくの別物になります。
ETCマイレージサービスのほうは、ETCカードを作ってETC走行しただけではポイントが付きません。マイレージサービスに自分で申し込む必要があるのです。
さらに注意しておいていただきたいのは、ETCカードの親カードであるクレジットカードのほうに特典として付いてくるマイレージポイント、というものがある場合です。
クレジットカードにマイレージポイントサービスが付いている場合、それは、ショッピングなどでカードを使った利用額に応じて付与されたポイントが航空会社のマイレージに移行できる、というものです。
また、クレジットカードに貯まっていくポイントのことを、マイレージと呼んでいる場合もあったりするので、ずいぶんとややこしいのですが、ETCマイレージと混同しないようにしましょう。
ちなみに、ETCマイレージサービスのほうは、サービスを申し込むと、マイレージIDとパスワードが郵送されてきます。マイレージカードといったものは送られてきません。ETCマイレージサービスには専用のポイントカードがありません。登録したETCカードにポイントが加算されていくしくみになっています。
出光カードまいどプラスというのは、出光クレジット株式会社が提供しているクレジットカードのことです。出光というガソリン系の会社が提供しているカードですから、ガソリンの割引、ロードサービスといった、ドライバーが得をする特典がいろいろ付いています。車を運転する人にとっては、持っていて得することはあっても損することはないカードと言えるでしょう。
まず、ガソリン代はいつでもリッターあたり2円引き、カードに入会直後1か月間ならリッターあたり5円引きに値引きしてくれます。
ETCカードは年会費無料、ロードサービスも年787円で受けられます。また、カード入会初年度は無料でサービスを受けられるという特典もあります。
さらに、1,000円の利用で5ポイント付与されます。通常のクレジットカードは1,000円で1ポイントですから、出光カードまいどプラスだと5倍のポイントが付与されることになりまね。
その他、出光カードまいどプラスは年会費無料、限度額は10〜50万円、ショッピング保険が付帯、カード発行は申込みから4営業日後となっています。
支払い自由型リボカード
「P-one FLEXY」とは?
1 P-oneカードの基本特典「カードショッピング1%OFF」
2 若年層に人気の「支払い自由型」
3 マイルやキャッシュバックに活用できるポイントが1,000円(税抜)利用につき2ポイント貯まる
自由支払型リボカード P-one FLEXY
P-one FLEXYは、使った分だけ1%割引
ショッピングや公共料金がいつでも1%割引のクレジットカード
P-one FLEXYならワーナー・マイカル・シネマズで映画がペアで600円OFF
200万人が使ってる、ご請求時【1%割引】のクレジットカード
P-one FLEXYなら毎月7日は『ポイント10倍』JALマイルもたまります
P-one FLEXYならポイントを「JALマイレージバンク」に変換できます
P-one FLEXYならポイントを「Yahoo!ポイント」に移行できます
P-one FLEXYならポイントを「ドコモコイン」に移行できます
自由支払型リボカード P-one FLEXY
ですが、防犯という面から考えると、車を離れるときには、その都度ETCカードを抜いて持って行くほうがやはり望ましいのでしょうね。
もし1枚のETCカードを使える車があらかじめ限定されていれば、たとえ盗まれたとしても使われずに済むのですが、いまのところ、どの車の車載器でも使えるようになっています。つまり、ETCを使って有料道路を走る場合には、ETCカードは現金と同じものと考えるべきなのです。
万が一、ETCカードの盗難に遭ってしまった場合、あるいは紛失してしまった場合には、まず、クレジットカード会社に連絡して、そのETCカードの使用停止の処置を申請しましょう。また必要に応じて、警察への被害届けも出しましょう。もし、ETCマイレージサービスにも申し込んでいた場合には、ETCマイレージサービスの利用停止手続きも行なってください。
新しいETCカードを再発行して、カード番号が変わったときは、ETCマイレージサービスの登録カード変更手続きを行なうことで、利用停止は自動的に解除されるようになっています。
ETCマイレージサービスでは、サービス利用にともなって新たにマイレージカードといったものが発行されるわけではなく、登録したETCカードにたいしてマイレージIDが発行されるだけです。カード会社によっては、ETCカードをETCマイレージカードと呼んでいるところもあるようですが、マイレージサービスは、ETCカードを持っているだけでは使えず、自分で申し込まなければならないサービスです。
総合のコンサルティングとなります。
レスキュー・ONEの詳細
利用対象者 : 満20〜75歳迄の方
金策にお困りの方、又は、今後の資産活用等でお悩みの方はまずはご相談下さい。
レスキューONEは多角度から、お客様の状況をお伺いした上で、お客様へベストなプランを提供させて頂く新しいシステムです。
例えば・・・
※有休不動産の有効活用や株券の有効活用
※不動産の購入、競売物件購入資金が必要
※受掛債権の回収や事業性資金が必要
※不当な請求にあい困惑している。・・・等
総合のコンサルティング(エンタートラスト)
高速道路を利用する機会の多い人たちのあいだでは、ETCの普及率が高くなっています。便利だし、時間帯割引やマイレージサービスといった、けっこうお得なサービスが付いています。
ETCを利用するときに必要なETCカードは、有料道路を利用するときにETC車載器に挿入して使います。ETCカードは、クレジットカード会社が発行手続きを行なっています。
ETCカードには、ETC専用カード(有料道路をETC走行した分の支払いのみに利用できる)とETCクレジット一体型カード(ETCカード機能だけでなくクレジットカード機能もある)とがあります。クレジットカードとして使うことができないETC専用カードは、有料道路をETC走行する機会の多い人が持つことが多いようです。
ETCカードを持っているだけでは、有料道路をETC走行してもマイレージポイントは貯まりません。ETCマイレージサービスを利用するには、このサービスに申し込む必要があります。ETCマイレージサービス(ETC利用走行時に支払った通行料の額によってポイントが貯まるサービス)はETC専用カードでもETCクレジット一体型カードでも利用できます。
ご存知のように、航空会社にもマイレージサービスと呼ばれるサービスがあって、マイレージカードというものが発行されますが、これはETCマイレージサービスとは別物ですのでご注意ください。。
ETCマイレージサービスでは、マイレージカードのようなものが新たに発行されることはありません。すでに持っているETCカードにたいしてマイレージIDが発行され、そこにポイントが貯まっていくというしくみになっています。
というのは、ETCカードは多くの場合、クレジットカードに付随しているものだからです。クレジットカードが親カード、ETCカードが子カードといった感じですね。
クレジットカードを作るとき、どこのカードがいちばんお得になるのか、年会費や特典を比較することは多くの人がすることですね。それでは、ETCカードについては、どこのETCカードがいちばんお得になるのでしょうか?
高速道路をETC走行するときの時間帯割引などはどこのETCカードでも同じように利用できます。
また、マイレージサービスに申し込めば、どこのETCカードでも、同じように、通行料に応じたポイントが貯まります。
マイレージサービスに登録したからといって、専用のカードが発行されるということはなく、登録したETCカードにたいしてマイレージIDが発行されるだけです。
つまり、ETCカードそのものについては、どこの会社のものでも条件が同じなのです。
ということは、お得なETCカードを選ぶためには、親カードの年会費や特典で選ぶということになります。
ガソリンスタンドのカードでも、ビデオレンタル店のカードでも、いまは多くのカードでETCカードも申し込めますから、あなたがよく利用するところのカードで作るのがいちばんお得ということになるでしょう。
ただし、その店での給油やレンタルで貯まるポイントと、ETCカード利用(高速道路での無線通行のみ)で貯まるマイレージとは異なるものですから注意しましょう。ETCマイレージのほうは、高速道路の通行料にしか還元されません。